2014.7.25
行政職員や地方議員の人々と一緒に、定期的に地域の第一線で活躍する方々とともに市民とともにつくる社会のあり方を模索する勉強会「マチノコトオープンゼミ」を開催しています。
前回は「アートとまちづくりの未来について考える」というテーマで、アートプロジェクトと地域課題の関係について話をしました。次回のオープンゼミでは「虎ノ門未来予想図」というテーマで開催します。
最近、虎ノ門ヒルズがオープンし、変化が起こり始めている虎ノ門エリア。
この虎ノ門ヒルズの開業準備に携わり、開業後はエリアマネジメントを担当している森ビルの黒田 哲二さんをゲストにお呼びし、みなさんと一緒に「これからのまちづくりの考え方」について考えていきたいと思います。
森ビルはこれまでの街づくりのノウハウを最大限に活用し、虎ノ門ヒルズに留まらず、国際新都心の形成という大きなビジョンに取り組みつつ、虎ノ門の周辺開発やエリアマネジメントを通じてエリアの活性化への貢献も考えています。
ヒルズを中心にして、周辺にはリトルトーキョーのようなユニークな小さなスポットが生まれ、人々がこのエリアに足を運ぶようにヨガや音楽ライブといったコンテンツも提供されています。
都市の未来を考えること、エリアをマネジメントするとは一体どういうことなのかをみなさんと一緒に考えていければと思います。イベントの詳細はコチラのページか、以下をご覧ください。
前回の様子はこちら↓↓↓
地域課題×アートプロジェクト!アートとまちづくりの未来について考える [マチノコトオープンゼミ]
【日時】
8/18(月)19:00〜22:00
【場所】
リトルトーキョー 虎ノ門
東京都港区愛宕1-2-1
【スケジュール】
19:00受付開始
19:30スタート
19:30〜19:35 マチノコトのご紹介
19:35〜20:10 ゲストトーク
20:10〜21:00 ディスカッション
(自分たちの職場・生活で何が出来るか、アイディアブレスト)
①話を聞きながら、感じたこと・気づいたことを模造紙にメモ
②メモをシェア
③グルーピングしていきながら、ディスカッション
21:00〜22:00 懇親会
22:00 完全撤収
【参加費】
1500円(ワンドリンク付き)
【ゲスト】
黒田 哲二 さん
1977年神戸生まれ、東京育ち。東京大学建築学科卒業。隈研吾建築都市設計事務所、株式会社都市デザインシステムを経て、森ビル株式会社に所属。今年6月にオープンした虎ノ門ヒルズの開業準備に携わり、開業後はエリアマネジメントを担当している。
コメント