マチノコト

2015.3.23

テクノロジーを使って市民はいかに地域課題を解決していくかを話し合う「CIVIC TECH FORUM」が開催

CIVIC TECH FORUM

テクノロジーを活用した市民の手による地域課題の解決方法「シビックテック」の未来について語るイベント「CIVIC TECH FORUM」が今週末の3月29日(日)に開催されます。「CIVIC TECH FORUM」が開催されるのは今回が初めて。

イベントでは、米国におけるシビックテックの先進事例を紹介するために「Smart Chicago Collaborative」のクリストファー・ウィテカーがゲストとして登場します。

また、日本におけるシビックテック普及の旗振り役として活躍する「Code for Japan」代表理事の関治之さんたちが登場。これからのシビックテックについて議論します。

関さんがマチノコトのイベントに登壇した際の様子はこちらのイベントレポートをご覧ください。

ゲストによる講演だけではなく、数々の市民活動事例も紹介されます。さらには、「CIVIC TECH FORUM」に参加した人同士で学びを深めるためのワークショップも開催されるんだとか。

年々注目度が増している「シビックテック」。その現在地とこれから向かう先を知りたい方は、「CIVIC TECH FORUM」をチェックしてみてはいかがでしょうか?

「CIVIC TECH FORUM」開催概要

日時:
2015年3月29日(日)12:30(12:00受付開始)~19:30

会場:
科学技術館6・7・8号館(東京都千代田区北の丸公園2-1)

参加費:
2,000円(税込/科学技術館入場料、懇親会費込)

定員:
300人

主催:
CIVIC TECH FORUM 2015 運営委員会

公式ウェブサイト:
http://f.msgs.jp/r/c.do?odB_1YYG_zb_nay

チケット購入ページ:
http://f.msgs.jp/r/c.do?odC_1YYG_zb_nay

お問い合わせ:
info@civictechforum.com

登壇者

  • 恩賀万理恵(グーグル公共政策部)
  • 市川望美(ポラリス)
  • クリストファー・ウィテカー(Smart Chicago Collaborative)
  • 小泉秀樹(東京大学工学部都市工学科)
  • 柴田重臣(Code for Ibaraki)
  • 関 治之(Code for Japan)
  • 信岡良亮(巡の環) ※50音順

登壇者一覧はコチラ

junyamori

inquire Inc. CEO、NPO法人マチノコト理事。1987年2月生まれ、岐阜県美濃加茂市出身。『マチノコト』の編集を担当する他、一般社団法人HEAD研究会フロンティアTF副委員長、ローカルメディアネットワーク『IDENTITY』を運営中。『THE BRIDGE』『マチノコト』『soar』など複数のメディア運営にも携わる。

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